ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

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ESGに関する重要課題(マテリアリティ)とは

本投資法人では、ESGの取り組みを進めるに当たり、以下に列挙した項目の全てが検討すべき課題であると考えています。
これらの項目は、本投資法人の資産特性や運営方針、外部のESG評価や近年の社会動向等を考慮した上で、本資産運用会社のサステナビリティ委員会が、外部専門家の意見を踏まえて抽出したものです。
これらのESG関する課題のうち、本資産運用会社の経営陣(CEO、CIO、CFO)が、本投資法人のパフォーマンスに大きな影響をもたらすと考えられる項目について、「特に取り組みを強化すべき課題(マテリアリティ)」として特定しています。

なお、表中の各項目の順番は重要性の大小と関係ありません。

本投資法人が抽出したESGに関する課題 特に取り組みを強化すべき課題
2018年 2019年
E(環境) エネルギー消費/管理、再生可能エネルギーの活用
環境パフォーマンスの認証/評価取得
テナントとの環境配慮における協働
レジリエンス(業務継続性)
生物多様性の確保
廃棄物管理
水消費/管理、水その他資源の再利用
気候/気候変動への適応
建築資材の環境的な属性
温室効果ガス(GHG)排出/管理
S(社会) 従業員のパフォーマンスとキャリア開発
ステークホルダー・エンゲージメント
健康、安全と福祉
多様性と機会均等
育児休暇の整備
従業員満足度
地域コミュニティ/地域行政への貢献
不動産業界への貢献
テナント/入居者の満足度
児童労働、強制労働
労使関係、労働者の権利
建物における安全性(テナント)
G(ガバナンス) 情報の管理と活用
投資家/株主への情報開示
役員報酬、従業員の報酬
贈賄、汚職
投資法人の投資主の権利
データや個人情報の保護
政治献金
内部通報者の保護
経営のダイバーシティ

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