ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

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マテリアリティ(重要課題)への対応

本投資法人では、サステナビリティの取り組みにおける検討すべき課題を抽出し、さらにその中から特に取り組みを強化すべき課題を「マテリアリティ(重要課題)」として以下のとおり特定して取り組んでいます。

  • 目標に達している
  • (目標は達していないが)改善している
  • 継続して取り組み中
マテリアリティ 環境パフォーマンス認証・評価
課題への取り組み 環境に関する外部認証の取得
2017年度
行動計画・目標 投資法人としてのGRESB Green Starの獲得。個別の物件における、DBJ Green Building、CASBEE、BELS等外部認証の追加取得
取組内容 GRESB Green Starを獲得。新たに「川越物流センター」についてBELSを取得した。2017年12月末時点における外部認証の取得カバー率は110物件中10物件、延べ床面積ベース13.1%(※)。
実績 新たに1物件について外部認証を取得(川越物流センター、BELS)
2018年度
行動計画・目標 2020年までに個別の物件に対する外部認証のカバー率(※)50%を達成する

SDGs 目標/ターゲット

  • 【7】すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
  • 【11】都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする
  • 【13】気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
底地のみ保有の物件は除く。
マテリアリティ テナントとの環境配慮における協働
課題への取り組み テナントとのグリーンリース契約を通じ、建物における環境配慮の取り組みへの理解と協力を求めると同時に、環境負荷低減のベネフィット(恩恵)を分け合える仕組みを構築する
2017年度
行動計画・目標 テナントとのグリーンリース契約を通じ、建物における環境配慮の取り組みへの理解と協力を働き掛ける
取組内容 オフィス物件の新規契約にはグリーンリース条項を織り込む
実績 オフィス物件の新規契約41件につき、グリーンリース条項を織り込んだ契約を締結(対象期間:2016年12月1日?2017年11月末の1年間)
2018年度
行動計画・目標 オフィス物件の新規契約にはグリーンリース条項を織り込む

SDGs 目標/ターゲット

  • 【7】すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
  • 【11】都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする
  • 【13】気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
マテリアリティ エネルギー消費/管理、再生可能エネルギーの活用
課題への取り組み エネルギー使用量の管理と削減
2017年度
行動計画・目標 エネルギー使用量の管理と削減
取組内容 電力会社と直接受電契約をしている全物件について、電気使用量を把握し、エネルギー使用の適正化、合理化を図る。(対象外:敷地のみの物件、一棟借りテナントが電力会社と直接契約している物件)
実績 電力会社と直接受電契約をしている全物件(71物件)について、電気使用量を把握する。
2018年度
行動計画・目標 電力会社と直接受電契約をしている全物件について、電気使用量を把握し、エネルギー使用の適正化、合理化を図る。(対象外:敷地のみの物件、一棟借りテナントが電力会社と直接契約している物件)

SDGs 目標/ターゲット

  • 【7】すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
  • 【13】気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
マテリアリティ 能力開発
課題への取り組み 資産運用会社の従業員に対して、個々の状況に応じた研修の受講推進。管理職や管理職補佐クラスには、マネージャーを対象とした内外の研修を推奨。
2017年度
行動計画・目標 資産運用会社の従業員に対する能力開発の動機づけと支援
取組内容 能力開発に関する動機づけと個々の状況に応じた研修の受講推進
実績 2017年4月1日時点で資産運用会社に在籍の常勤役職員が、2016年4月-2017年3月の間に平均4.0回の研修を受講。有料の講習については資産運用会社が費用を負担。
2018年度
行動計画・目標 能力開発に関する動機づけと個々の状況に応じた研修の受講推進

SDGs 目標/ターゲット

  • 【4】すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
  • 【8】すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する
マテリアリティ 取引先(プロパティマネジメント会社(以下「PM」といいます。)との連携
課題への取り組み ESGへの取り組みに対する、PMのエンゲージメント
2017年度
行動計画・目標 直接契約関係がある各物件のPMより、「環境方針」並びに「サプライチェーンにおけるESG基本方針」の遵守を働きかける。
取組内容 直接契約関係がある各物件のPMより、「環境方針」並びに「サプライチェーンにおけるESG基本方針」の遵守に関する合意を取得する。
実績 2017年12月末時点で、全27社より遵守の確約を書面にて確認済み
2018年度
行動計画・目標 物件取得等により委託先のPMが増加する場合には、追加で確約を得る

SDGs 目標/ターゲット

  • 【12】持続可能な生産消費形態を確保する
マテリアリティ 情報の管理と活用
課題への取り組み 運用上のシステム見直しによる業務の効率化と精緻化と活用
2018年度
行動計画・目標 導入するシステムの比較検討と骨子確定

SDGs 目標/ターゲット

  • 【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る

※マテリアリティ(重要課題)の特定プロセスについては「マテリアリティ(重要課題)の特定」をご参照ください。

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