ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

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コーポレートガバナンス

投資法人の運用体制

ユナイテッド・アーバン投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は、投信法に基づき、資産運用会社であるジャパン・リート・アドバイザーズ株式会社(以下、「本資産運用会社」といいます。)に資産の運用を委託しています。本資産運用会社の運用体制は以下のとおりです。

本資産運用会社の組織概要

本資産運用会社の組織概要

インベストメント委員会 投資法人に係る重要な運用計画・方針に関し、取締役会と連携し、重層的に審議・決定を行います。委員長及び委員は取締役会により選任されます。
コンプライアンス委員会 取締役会及び監査役と連携し、投資法人の資産運用に係る資産運用会社としてのコンプライアンスの徹底を図ることを目的とします。

インベストメント委員会及びコンプライアンス委員会は取締役会の下に位置し、それぞれ独立性を保ちながら本資産運用会社におけるコンプライアンス上の問題、監査、リスク管理等に取り組み、また、利益相反取引の抑制・是正に努めています。

本資産運用会社の投資運用における内部統制上の意思決定の仕組み

本資産運用会社の投資運用における内部統制上の意思決定の仕組み

上記のような仕組みによって、運用資産の取得・売却又は運用・管理に係る意思決定において二重、三重のチェックをおこなうことにより、スポンサー企業等との取引、その他利益相反関係の懸念のある取引に対して、最大限の留意を行っています。

コンプライアンス体制

本投資法人及び本資産運用会社では、コンプライアンスの徹底を経営の基本原則として位置付けており、下記のコンプライアンス体制を構築しています。

コンプライアンス体制の概要
本資産運用会社は、適法な資産運用及び従業員等による法令、社内規程、職業規範等の遵守(コンプライアンス)の周知徹底を図るために、任意の制度としてコンプライアンス委員会を設置し、また、コンプライアンス業務の担当者としてチーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)を選定しています。
コンプライアンス委員会の設置及びその役割
コンプライアンス委員会はそれ自体として決議・決定を行うものではなく、取締役会に対し、法令遵守のみならず広く職業規範・内部監査等について一定の答申を行うことを目的として設置された委員会です。以下の事項に関する審議を行い、必要に応じて取締役会に答申又は報告をします。
投資判断等に対してコンプライアンスの観点からの審議
法令等及び職業規範その他の観点から問題がある行為又はその疑義がある行為への対応
内部監査計画の策定及び内部監査結果の報告
社内規程の制定及び改定
その他コンプライアンスに関する重要事項の審議
法令順守の決定プロセスを忠実に履行
物件取得など具体的な取引にあたっては、インベストメント委員会の承認、コンプライアンス委員会による審議及びその結果コンプライアンス上問題又は疑義があると判断した場合には、取締役会の承認を必要とする仕組みを設けています。特に利害関係人等を含め、スポンサー関係者との取引に関しては、インベストメント委員会へのチーフ・コンプライアンス・オフィサーの出席や委員全員の同意を義務付けるなど、利益相反対策として厳格なプロセスを設け、牽制機能の確保を図っています。
コンプライアンス規定及びコンプライアンス・マニュアル策定による社内体制の整備

反社会的勢力排除に向けた体制整備

反社会的勢力による経営活動への関与の防止や当該勢力による被害を防止するため、本資産運用会社の目標として「反社会的勢力に対し毅然とした姿勢を貫き、マネー・ロンダリング等犯罪性を疑われる取引の防止に努める」旨を宣言しています。

また、組織全体で対応することを目的として、「コンプライアンス・マニュアル」において、本資産運用会社の活動遂行10 か条の一つとして「わたしたちは、その社会的責任を強く認識すると共に、コンプライアンス経営を徹底するため、反社会的勢力に対しては、公私を問わず、取引を含めた一切の関係を遮断します。」と明記しています。さらには、規則・基準等に「反社会的勢力とのつながりがないこと」等を規定し、日常業務において反社会的勢力との関係遮断に向けた取り組みをしています。

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